現地採用でも高級なコンドミニアムに住める、日系不動産も活用を

マレーシアで仕事をされている日本人の多くが、コンドミニアムに住まわれております。

コンドミニアムというと、超高級住宅というイメージがあるかもしれませんが、マレーシアでは日本人がもらっているお給料金額であれば問題なくコンドミニアムに住むことが可能なのです。

駐在員の方はもちろんですが、現地採用の方のお給料でもなかなか良いところに住めるというのが非常に嬉しい点ではないでしょうか。

日本円に換算すると家賃が安く思えるかも知れませんが、大体のコンドミニアムにはプールやトレーニングジム、テニスコートなどが併設されています。こういったところに、1,000RMから2,000RM(日本円でおよそ30,000円から60,000円程度)の家賃で住めてしまうのです。

クアラルンプールには、非常にたくさんの高層コンドミニアムが建っており、もともとはホテルのスイートルームとして使われていたお部屋を家具などをそのままつけた状態で貸し出ししていたり、有名なツインタワーを臨むことが出来る絶景のプールが付いていたりなど、内容はさまざまです。

コンドミニアムを借りるという際には、日本人向けに日系不動産会社を通して契約することも出来ますが、日本語で契約が出来るというという安心はあっても仲介手数料が割高になる傾向にありますので、その部屋を所有しているオーナーさんと直接個人的に交渉をしていった方が良い条件で借りられることもあるのです。

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